毎日出されている膨大な生ゴミの処理について、自治体は一基何十億円、場合によっては100億円以上する焼却場を建設し処理しているのが現状です。
不完全燃焼による焼却灰はダイオキシンの発生に繋がり、灰処理にも難航しております。地域住民とのトラブルも多くなっております。
水分の多い生ゴミ(80%)を燃焼させるには多量の燃料費や光熱費が掛かり多額の費用が必要になってきております。
焼却灰処理には人件費を含めて年間数億円は掛かっている事となります。
又、焼却炉は年間一回の定期点検が必要とされ点検費、補修費を含めてすべて税金で賄われております。 |
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弊社が提案する「生ゴミ堆肥化循環システム」は設備及び建設費が1.8億円(5t処理/1日)ぐらいで造ることが可能でありメンテナンス費用を含めて比較致しましても、圧倒的に有利であります。焼却灰、大気汚染などダイオキシンCo2等の問題につきましても環境問題までが解決されます。又、熟成された堆肥が作り出される事により化学肥料を使用しない農作物を消費者に供給する事が出来ます。
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堆肥化循環システムについて |
- 各家庭より出された生ゴミは、生ゴミ処理装置に投入されて分解されます。そして1ヶ月ほど経たものは残渣として
- 堆肥化循環処理機に、他の有機物(草、野菜くず、牛糞)と一緒に投入され、約一週間程度かけ一次発酵堆肥はストックヤードにて熟成され完全な堆肥となり
- 農作物の良質な堆肥として使用され有機栽培野菜として市場に供給されます。
- その有機栽培野菜が、また、各家庭で食され余ったものが生ゴミとなり、循環されていきます。
※一連の循環は完全無公害システムとして循環され環境を汚す事はありません。
生ゴミ堆肥化循環システム//リサイクルセンター//5トン |
(2)エアーコンベアーから送られてきた堆肥と、回収された生ゴミを(3)混合ミキサー上部ホッパーより(6)撹拌混合機に投入し生ゴミと堆肥が混合されて(11)醗酵糟に投入される撹拌混合されると生ゴミの臭いは発生しなくなる(9)攪拌機は1日1回前後可動し撹拌する(11)醗酵糟で発生する臭気は(13)消臭液散布ノズルから出る消臭液で消臭しながら上部の(12)臭気パイプより吸引されて(14)脱臭装置に送られる(14)脱臭装置の働きで脱臭されて放出される。(11)醗酵糟中央底部より抽出された液肥は(15)液肥システムの働きによ消臭液として再利用する。
【大阪府認定番号 大阪府指令商振第1019-164号承認 特定分野:バイオ】
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