1.必要なモノ
生ゴミ分別容器
フタ付きのバケツ1個を各家庭でご用意下さい。
種堆肥
種堆肥は水分吸収と発酵の促進のため使用します。
町から支給します。
2.分別の仕方
処理できるもの
家庭から出る生ゴミ
水切りを十分に行い貝殻・魚の骨・蟹の殻などはできるだけ砕いて下さい。
処理できないもの
金属・たばこの吸殻・ビニール・プラスティック類・トレー・生花など
バラン・醤油金魚・ラップ・アルミホイルにご注意下さい。
3.ご家庭で行っていただくこと

1.はじめに容器の底に種堆肥を2cm厚程敷きます。
2.1日分の生ゴミを水切り後に容器に入れます。
3.投入した生ゴミが隠れる程度(約1cm)の厚さに種堆肥をかぶせます。
4.収集日までに2と3をくり返します。(生ゴミと種堆肥のサンドウィッチ化)
5.収集日に集積場にある専用回収容器に中身を入れて下さい。
4.回収と堆肥化への方法(弊社が行います)

回収場所は地域のゴミ集積場です。

回収日は毎週2回

生ゴミ専用回収車で集積場の専用回収容器ごと回収します。

弊社リサイクルセンターで籾殻・木片・牛糞堆肥・鶏糞などと混合し、1次発酵に約18日間、2次発酵に約40日間かけ堆肥化します。

(専用回収容器設置) (回収日の午前8時まで)

5.その他の事項

1.生ゴミ分別容器のご購入について
既存のフタ付きポリバケツで結構です。夏季など臭いが気になる場合は、フタが密閉できる生ゴミバケツ型処理容器がホームセンターや荒物屋さんで販売されておりますのでお買い求め下さい。この生ゴミ処理容器は町から購入金額の1/4の補助金が受けられます。

2.電気式生ゴミ処理機をご使用の場合
既に生ゴミ処理機をお持ちのご家庭では、新たに容器を購入して頂かなくてもその処理機で処理されたものを集積場にある専用回収容器に入れていただければけっこうです。

3.種堆肥の支給方法について
ゴミ集積場にご家庭軒数分配置しますので各自お持ち帰り下さい。一世帯当たり毎月概ね40リットル使用していただけますので10リットル入りの袋を毎週1回配布します。


生ゴミの減量化や
資源化に積極的
に努めましょう。

堆肥化循環システムリサイクルセンタープロセス



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