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Q 機種選定時に注意することは?
A 生ゴミ排出量を把握して下さい。投入量(1日当たりの)が処理能力を超えない機種選定をして下さい。
単一食材の処理は発酵不良を起こすことがありますので事前にご相談下さい。バクテリアによる発酵・分解はタンパク質と炭水化物の構成比バランスが条件になります。単一食材はこの構成比バランスがくずれていることが多く、機械の処理条件の変更が必要となります。標準仕様は周辺気温0〜40℃です。これ以上でのご使用の場合はご相談下さい。
■一般的な生ゴミ発生量(1人1食あたり)
| 業種 |
生ゴミ(g)発生量 |
| 一般レストラン |
150 |
| ファーストフード |
100 |
| 病院 |
170 |
| 事務所食堂 |
100 |
| 学校給食 |
70〜100 |
| 旅館・ホテル |
300 |
Q 処理後の生成物は?
A 生成物は約1/10で排出され当社、残渣処理装置により堆肥処理され熟成堆肥になり有機肥料として菜園や農家でご利用いただけます。
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Q 排出物は安全なのですか?
A 高温発酵のため有害微生物・病原菌などは安全なレベルまで殺菌されます。なお、排出物を手で触った場合は手を洗って下さい。
■病原菌の耐熱性(参考)
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加熱温度 |
死菌に要する時間 |
| サルモネラ菌 |
60℃ |
4.3〜30分 |
| 大腸菌 |
57℃ |
20〜30分 |
| 四連球菌 |
61〜65℃ |
30分 |
| ブドウ球菌 |
60℃ |
18分 |
| 腸炎ピブリオ菌 |
60℃ |
30分 |
| カビ菌系 |
60℃ |
10分 |
Q 投入してだめなものはどんなものですか?
A 無機物(金属・ガラス類・砂利・プラスチック・ビニール・ゴム)食用油、大きな骨、大きな貝殻、たばこの吸殻、薬品、布、ポリ袋、ひも、木の枝など。
Q どんな菌を使っているのですか?
A グランドバイオは自然の土壌より取り出した有用微生物の複数種で好気性高温菌で安全です。
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